こんにちは。
この間、残機あと2機しかないや~といったら「?」って反応されました。
残機って言葉はかなり前からある言葉ですね。
残りの機体ってことですから、争いごとが由来だったりするんですかね。
飛行機やロボットを操縦するゲームでは、自分が操縦できる機体の総数が決まっています。
壊れたりしてすべての機体がなくなったらゲームオーバーです。
自分があといくつの機体を操縦できるか、その数が残機になります。
残機3なら、あと3機所持している状態。残機0なら、今操縦しているのが最後の機体。
そこから派生して、キャラクターや人などの残りの命も残機と言ったりします。
残機の概念がないゲームもありますが、システムとして考えやすいため、
多くのゲームが採用しています。
ずっと定着し続けてきた「残機」ですが、この頃変化も見られます。
大人気アクションゲームの「大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ)」
このゲームも残機システムがあるのですが、ゲーム内にて明確に「ストック」という名称で
残機を指します。
これまではあまり名称を重要としていなかったため、残機が定着していましたが、eスポーツなどの
イベントが開催されることにより、ゲーム内の用語を正しく使用することが多くなりました。
スマブラにおいては、ルール名に「ストック」があるため、新たな定着の力になっている気がします。
じゃんけんで3回負けたほうが罰ゲームね!なんていう勝負を挑まれたら、
「残機3ね」って言ってみましょう。



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